療法士視点の課題解決型健康経営「loop」
仕事における健康課題「職業病」を作業・理学療法士の介入により解決。
従業員の健康増進から生産性向上、労働力確保、企業価値向上へ繋げます。
原因分析
現場分析
仕事内容を現地に伺い評価します。職員から実際に職業病についてヒアリングを行い、どの仕事内容が負担がかかっているのか、その原因を現場で突き止めます。
アンケート、労働損失の可視化
職員の健康課題をアンケート調査により可視化します。また 、健康課題によるパフォーマンス低下についても可視化し、労働損失額として表現します。
フィジカルチェック
実際に職員の方の身体(フィジカル)を評価し、症状の程度や部位を特定します。そして 、仕事内容と症状を正確に特定していきます。
現場介入
ワークショップの実施
ワークショップの目的は「お互いの痛みを理解する」ことと、そこから発展した「お互いの問題を理解しあう文化の創出」です。理解を深めることはお互いの役割を尊重することにつながります。企業の中で必要とされているという感覚がつよくなることでエンゲージメントは高まります。
姿勢・動作指導
仕事効率を上げるために、身体への負担を軽減するための適切な姿勢や動作を指導します。生産性を高め、効率的に働くことができるように支援します。
体操の指導
職業病を解消するために、分析結果に基づき職員に対してセルフケアの指導を行います。その際に、アライアンスと連携し、仕事内容や従業員の症状に適した内容を指導していきます。
個別介入
痛みにより休職せざるを得なくなった方に対して、自宅や職場に訪問し、復帰に向けた指導を行います。病院と連携し、早期の復帰に向けサポートします。復帰後も、パフォーマンスを維持できるようにフォローアップを行います。
検証・報告
労働損失額の算出
介入によって、健康課題の解決がどの程度進んだのかを回避できた労働損失額などの具体的な数値により可視化し、提示します。
企業カルテの提出
分析結果やワークショップでの議論内容、提供したソリ ューション 、そして行った介入の結果をまとめ、今後の 衛生管理の指針についてまとめた企業カルテを提出します。
アフターフォロー案の提示
職場全体にウェルネス行動が定着し、持続的な健康経営が行っていただけるよう、今後の衛生管理の指針案を提示します。
Loopの健康経営サポートは、職業病視点の健康経営のパイオニア株式会社Canvasとアライアンスを組み、高い品質のサービス提供を行います。
以下の業種で導入実績があります。
製造業、建設業、飲食店、保育園、歯科クリニック、
就労支援事業所、IT企業、オフィスワーカー、運送業など
以下の業種で導入実績があります。
製造業、建設業、飲食店、保育園、歯科クリニック、就労支援事業所、IT企業、オフィスワーカー、運送業など
